機器・設備

超広角走査型レーザー検眼鏡【Mirante】
・一回の撮影で網膜の広い範囲(約7割)を記録
・散瞳薬を使わなくても撮影できるため、検査後のまぶしさから解放され待ち時間も短縮
・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性症などの網膜疾患のfollowに最適

光干渉断層計 OCT/OCT Angiography【Cirrus6000】
・OCTスキャン速度は従来の2.7倍
・硝子体界面や網膜表層を詳細に描出し、広範囲のOCT画像を高速に取得
・造影剤を使用しない広角血管撮影
・毎秒100,000スキャンで最大12㎜の広角画像を取得できます。また、高解像度のOCT Angiographyスキャン画像により、網膜微小血管をより詳細・正確に観察することが可能
・アタッチメントレンズを使用し前眼部の状況を詳細に描出
・緑内障・黄斑変性症・網膜閉塞性疾患のfollowに最適

光学式眼軸長測定装置 【ARGOS】
・SS-OCTを利用して眼の前後の長さを0.01mm単位で測定し、白内障手術で眼の中に入れるレンズを、より高い精度で決定可能
・通常の眼軸長測定以外に角膜曲率半径、中心角膜厚、前房深度、水晶体厚計測を行い、より手術のリスクを客観的に数値化

▼角膜形状/屈折力解析装置【OPD scanⅢ】
・角膜形状(トポ)と屈折度(レフ)分布を測定
・見えづらさの要因を角膜かそれ以外の部位かで把握し、要因を定量的に表現
・角膜形状ナビゲーションソフトウェアにより、スクリーニング判定をサポート
・広範囲の測定領域・測定ポイントにより正確でわかりやすい情報を取得可能
・円錐角膜の診断や、乱視用(トーリック)眼内レンズの使用、オルソケラトロジーのfollowに最適

スペキュラーマイクロスコープ【CEM-530】
・白内障・緑内障・レーザー・硝子体手術などの内眼手術前後の角膜内皮細胞を評価
・傍中心領域8点の撮影で、中心だけでは得られない有用や情報を取得可能
・高速「2秒解析」でスムーズな検査ができ、3Dオートトラッキング&オート撮影で操作をアシスト

自動視野計【HFA 840】
・緑内障・脳梗塞・視神経炎など視野が狭くなる病気の診断に使用し、複数回検査することで病気の進行度を評価

YAG/SLT レーザー【Tango Advantages】
・最新の緑内障治療と白内障治療に対応した、高品質・高性能のシステム
・レーザー装置の心臓部には、優れた耐久性と安定した出力を持つ新設計のレーザーヘッドを搭載し、正確で再現性のある治療を提供
・眼科の高度なレーザー治療に対応できる2波長のレーザーを供給し、最新の緑内障レーザー治療(SLT)に対応
・眼科のヤグレーザー治療においてもっとも重視されている、正確なフォーカスと低いエネルギーで安定した光破壊を実現した、最上級モデル

白内障手術装置【CENTRUION Silver】
・術中の安定性向上:より高い吸引圧設定での優れたサージ抑制能力により、後嚢破裂やその他の嚢に関連するトラブルのリスクを低減
・効率性の向上:OZil® トーショナルとINTREPID® Balanced Tipの組み合わせにより、チップ先端でのトーショナル振幅の増幅により、 Kelman®チップと比較して優れた核処理が可能

硝子体手術装置【Constellation Vision System】
・HYPERVIT®、ULTRAVIT®とOZil®による手術効率の向上
・核処理効率と追従性の向上
・ベベルチップ硝子体カッターによる多様性のある手術
・術中の拍動性牽引を低減することで安定性が向上
・手術室の効率性を改善

手術顕微鏡【Proveo8】
・細かなディテールも観察:Leica独自の技術FusionOpticsは、非常にはっきりとした、テクスチャも豊かなイメージが提供され、効率的・精密に手術が可能
・術中広角眼底観察システム(Biom)を併用することにより眼底全体を観察でき、より安全性が高い手術が可能

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ほりえ眼科|北海道千歳市